北海道の我が家の庭に植えている山野草です。 |
ヤマブキソウ( 学名:Chelidonium japonicum )
■ケシ科 ■草丈 : 30〜40cm ■株張り :
30〜40cm ■開花期 : 4〜6月( 我が家の庭では5月下旬に咲きます ) ■日照 :
半日陰〜日陰
ヤマブキの花に良く似た風情のある花が咲きます。山野草としては大きめの花が魅力的。とても丈夫で今まで虫がついたことがありません。朝日が当たるような日陰か、落葉樹の下に腐葉土を混ぜて植えつけると機嫌よく育ってくれます。実生で増えるようですが我が家のは今のところ増えません。もっと増えてくれるといいんだけどなぁ…。 |
クルマバソウ( 学名:Asperula odorata )
■アカネ科 ■草丈 : 20〜30cm ■耐寒性 :
強 ■開花期 :
5〜6月
同じアカネ科のタマクルマバソウ(アスペルラ)は、苗や種をよく見かけますが、私が探していたのは山にワサワサ生えている、白い花が咲くクルマバソウ。ハーブコーナーでやっと見つけました。別名
スィートウッドラフと言われ、甘い香りがするはずなのですが、ちぎって匂いを嗅いでみてもあんまり匂いがしなくてがっかり。
後で調べてみたら乾燥させると甘い匂いが強くなると書いてあり、今年は試してみようと思っています。地下茎でかなりの勢いで広がっていきます。私は好きなので「もっと広がれ〜♪」と思っていますがさほどでもない人は鉢植えにするとか、仕切りをするなどして生育範囲を制限した方がいいかも。 |
アマドコロ ( 学名: Polygonatum odoratum )
■ユリ科 ■草丈 : 40〜60cm ■開花期 :
4〜6月 ■耐寒性 :
強
これも地下茎でかなりの勢いで広がっていきます。並んでぶら下がる白い花、葉っぱもキレイで、秋には黄色に色づきます。我が家にあるのは斑入りですが、他にも緑葉やねじれがあるタイプもあります。芽出しの時の色がすごくてハッとしますよ。 |
シキンカラマツ( 学名:Thalictrum rochebrunianum )
■キンポウゲ科 ■草丈 :
100cm ■開花期 : 7〜8月 ■耐寒性 :
強 これは札幌の百合が原公園で見かけて、一目惚れ。紫がかったピンクのまん丸で小さい蕾がむちゃくちゃかわいいのです。花びらに見えるものはガクで、おしべに見える黄色い部分が花だそうです。写真ではかわいさが伝わりにくいタイプのお花なので、機会があったら是非実物を見て欲しいと思います。 |
フウチソウ ( 学名:Hakonechola macra )
■イネ科 ■草丈 : 40〜70cm ■開花期 : 8月〜10月 ■耐寒性 :
強
「風知草」と書きます。その名のとおり、風にそよぐ感じが涼しげで大好きです。フウチソウとアサギリソウだけを植えたコンテナの写真が本にのっているのを見たときに真似したくなって購入。我が家には去年植えたばかりの斑入り葉・黄金葉・緑葉がありますが、緑葉だけ草姿がちょっと違う感じです。 |
シラネアオイ ( 学名:Glaucidium palmatum
)
■シラネアオイ科 ■草丈:30〜50cm ■開花期 :
5〜7月 ■耐寒性:強
山野草にしては大きい(10cmくらい)うす紫色のとても美しい花が咲きます。見かけよりも丈夫です。夏以降直射日光の当たらない場所に植えましょう。白花もあります。 |
タイツリソウ ( 学名:Dicentra spectabilis )
■ケシ科 ■草丈 : 50cm〜60cm ■開花期 :
5~6月 ■日照 : 半日陰 ■耐寒性 :
強
我が家の庭にあるのは白花で、ピンクの花のタイツリソウよりもやや小型で葉っぱの色が青っぽい感じがします。並んでぶら下がる花がかわいいです。 |
ヤマブキショウマ ( 学名:Aruncus dioicus var. tenuifolius )
■バラ科 ■草丈 : 30〜80cm ■開花期 :
6〜8月 ■耐寒性:強
これも普通に山に生えています。でも売っているのを探すとなかなかなくて、結局去年通販で苗を買いました。雄株と雌株があり、うちのはどっちなのか・・・?今から楽しみです。
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キョウカノコ ( 学名: Filipendula purpurea
)
■バラ科 ■草丈:80cm ■花期:6〜7月 ■耐寒性:強
アスチルベ(ユキノシタ科)と似ていますが、こちらの草姿の方が私好み。全体のバランスが取れていると思います。ピンクと白花があります。 |